いなほ幼稚園の想い

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本物の「学び」は「遊び」の中でこそ身につく!

1日1日を楽しく、がむしゃらになって遊ぶ。その中で自由に考え、創り出し、学び、認められることで更なる意欲に繋げていくのが幼児期の成長の姿です。毎日の小さな経験の積み重ねが、未来をたくましく歩んでいく力になります。

見たもの・感じたことを積み重ねて人格形成をしていく「幼児期」という時間。

夢中になって遊んだ豊かな経験が、未来において自分の好きなことを見つけだし、意志に基づいて行動することのできる人を育んでいきます。

いなほ幼稚園では幼児期に

遊びの中で没頭する楽しさ、考えたことを表現する面白さを学び、多くの活動に意欲的に挑戦し、失敗と成功を積み重ね自信を深めていくこと。そして友達と共感する喜びや、個性への理解、協力する楽しさを実体験から経験し育てること。家庭では体験できない幼稚園だからこそできる特別な経験や自然での遊びを通し、感性や表現力を磨き、あと伸び出来る子どもたちを育むことが大切。

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という考えから

遊びに没頭できる広い園庭、観察やチャレンジのできる自然環境、五感を磨き身体を動かす実体験を主とした保育を基に子どもたちが自ら未来を切り開くために必要な「自ら感じ、考え、行動する能力」そして、「自己肯定感」を育んでいきます。

遊びや体験から身につけていく吸収力の豊かな幼児期だからこそ、大人は子どもたちにとって本当に良い環境をしっかりと見定めて用意してあげることが大切です。

また、幼稚園はサービス業ではなく教育機関です。

当園では保護者向けに過剰なサービスを行うのではなく、将来を担い、活躍する子どもたちのことを第一に考え、幼児教育を行うことが大切であると考えています。

通園バスを使わないのには親子の時間を大切にしてほしい。保育にかける時間が増えるというメリットがあり、

給食を行わないのには一番味覚の発達している敏感な時期だからこそ、ご家庭の味と経験を大切にしたいという願いがあります。

家庭では経験できない幼稚園だからこそできる様々な体験、豊富な保育環境、集団生活を通して子どもたちに大きく成長してもらいたいと思います。

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